たあたです。
最近Xでちらほら見る話題。Xで騒いでいても初心者に届きにくいだろうからココでまとめてしまおうって話。この記事が検索上位に出て必要な人に届いてくれればいいんだけど。
基本無料オンラインゲームであるWARFRAME。「基本無料」の例にもれずこのゲームはアイテム課金制。
ただし、このゲームは知識が物を言うゲームであり、それは課金に関しても例外ではない。
タイトルのプレイ実績は誇示するつもりはないけれど、指標として。それなりにこのゲームをプレイしたであろう自分が、自分なりに課金についての記述をしておく。
もちろん、この記事は個人が書いたものなので、違う意見のプレイヤーがはもちろん居るだろう。
だからあくまで参考のひとつとして。
・課金するべきかどうか
・課金したとして、課金通貨をどう使うか
について記述していく。
で、このゲームの特徴であり、かつ日本人に流行しない一番の原因(と私が思っている)として
12年アップデートし続けておきながら、序盤コンテンツの短縮や緩和があまりされていない
ことが挙げられる。ここ最近でようやく整備されつつあるものの、「初心者ボーナスで特定の進行度までサクサク」とか、「ガチャ回して即最前線」が多い日本の流行ゲームとは大きくかけ離れている。
そのため、装備更新がそこそこ必要な割に、「装備を完全体にする」「装備の所持枠」に課金通貨が必要なことが相まってこのゲーム独特の課金事情が生まれている。
・割引価格で課金通貨を得る機会がそれなりにあるため、通常価格で買うのは考えもの。
→いつでも割引価格で買える…という程でもないため初期投資として通常価格で買うのは有り。
・無理のない課金(5000円程度)で十分やっていけるが、完全無課金は正直キツい。
・マーケットで武器やWARFRAME(キャラクター)を直接買うのは推奨されない。
→大抵の場合上位互換版がプレイヤーから課金通貨とのトレードで入手でき、その価格もマーケットで買うより相当安いため。
・マーケットで素材やクレジット、レリックを買うのはもっと推奨されない。
・課金通貨は人とトレードできる。ただしリアルタイムのトレードチャットはあるものの日本は人口が少なく、トレード掲示板的なものは公式に存在しない。
このゲームの課金通貨の使用先を無理やり分類すると
・装備の「カスタム容量」の倍化アイテム(カタリスト、リアクター)
・装備の「所持枠」
・経験値、獲得素材2倍などのブースターによる時短
・アイテム製作加速の時短
・装備や素材の直接購入による時短
・スキン等のオシャレ要素
…である。細かくね?
これらのうち、上2つは必須級。ブースターは無いとダルい。ほかは贅沢品。
…という印象。
必須級、とは言ったがこのゲームは課金通貨を人とトレード出来るため、理論上は無課金でも遊べる。
…が、当然ながら課金通貨を得られるようなトレードはある程度進行しないと売れるようなモノが入手できない。それでいてゲーム進行が序盤であるなら尚の事武器の所持枠が欲しい。
ただ、その必須級の武器所持枠や容量倍化アイテムは価格が安い。
そのため、「課金するべきかどうか」という疑問に対しての答えは
・無理のない課金…具体的には5000円程度で十分に遊べる。
・完全無課金は結構我慢するハメになる。
…というのが個人的な回答かな。
・装備の「所持枠」 武器×2→12pt WARFRAME(キャラクター)×1→20pt
この2つに必要な課金通貨は非常に安い。カタリスト、リアクターは配布されているが数が少なく、スロットは僅かしか配布されないため優先度が高い。
通常価格の5000円課金で入手できる1000プラチナで十分やりくりできるが、考えなしに入手した全部の装備に倍化アイテムを適用したり、全ての装備を取捨選択せず取り尽くすとなると流石にキツい。
他の時短系よりは安い。慣れると手放せなくなる系のヤバいやつ。
獲得経験値、素材ドロップ率、素材獲得数、クレジット(お金)
の4項目に別れた、それぞれの獲得量を2倍にするブースター。
それぞれに3日、7日、30日のバリエーションが有る。
優先度としては素材獲得数を2倍にする橙色の「リソースブースター」、獲得経験値を2倍にする「アフィニティブースター」が特に優先度が高い。
このゲーム、経験値稼ぎも素材稼ぎもクレジット稼ぎも「狙って短期的にガッツリ稼ぐ」手法が存在するため、その時々に買うのが賢い…のだが、初心者のうちはそれもままならないから、とりあえず買うなら上記したふたつって感じだと思う。
常に複数種類を焚き続けるとなると、上の必須級課金と比べて高い。
・装備や素材の直接購入による時短
節約したいならやるな。
特に私が初心者の頃に素材を直接購入した事は本当に無駄遣いだったなと思う。
まとめ部分に記述したが、このゲームは他のプレイヤーとトレードが出来る。課金通貨もトレードをすることが出来る。殆どの装備は取引することが出来ないが、一部WARFRAMEや一部武器のステータスがちょっと高い版である「PRIME」版の設計図はトレードすることが出来る上、マーケットで買うよりトレードの相場のほうが圧倒的に安いのでそちらを使ったほうがいい。
ただし、武器にはマスタリーランク(プレイヤーレベルのようなもの)制限がある。
見た目が気に入ったものがどうしても欲しいというのなら止めはしないけど。
見た目の話なので他の要素と同列に語れる要素じゃないよね。
warframeはログインボーナスで課金クーポンが渡される事がある。
Steam版では割引。CS版では増量。CS版のほうはアカウント連携しているもののログボもらうのに使ったことがほぼ無いので割愛。ごめんね。
Steam版では最大75%の割引を受けることが出来る。
25%は結構見る。50%は2ヶ月に1,2回程度、75%は年1,2回程度。
そんな頻度なので、当然ながら割引を引いた時に額の大きい課金をしたほうがお得。良い商売してるね。
また、通常課金の他にアイテムと課金通貨を抱き合わせで販売しているパックもいくつか存在し、
初心者に特におすすめしたいのは「スターター武器パック」。
マーケットの「プレミアムバンドル」→「サポーターパック」から500円で買える。
100プラチナは安い必須級課金には十分足しになるし、冒頭で「特定の進行度までサクサクは無い」とは言ったけど、超序盤ならかなり役に立つ装備が付属する。
PrimeAccessPackという課金通貨と装備のセットが約3ヶ月替わりで販売されている。セット価格は高いものの、通常価格で課金するよりもお得。
グレードが有り、最も高い「コンプリートパック」よりも「プライムパック」のほうが課金通貨だけで見ればお得(上で挙げた優先度の高いブースターが付属しているのでそれを踏まえるとコンプリートと同等?)。ただし購入は各1回限り。
ただ、人口の少ない日本語圏に限定されるゲーム内のトレードチャットよりも、「WarframeMarket」というサイトを使ったほうが圧倒的に安く早く買える。
サイトの使い方については解説しているサイトが他にたくさんあるので態々説明することじゃないかな。
売る側としても買う側としてもよく使うけど、相手が値切ってきたり音信不通になったりとかはよくあるトラブルなので、意図的に迷惑をかけるのは論外だが気軽に使っていいと思う。
それ故に、自分の進行度に合わせてアドバイスをしてくれる存在というのは非常に重要。
友人の誘いで始めたのならば、その人にアドバイスを求めたりすると良いと思うよ。
或いは、当方でもある程度の支援はするつもりでいるので、Xに質問なりしてください。
最近Xでちらほら見る話題。Xで騒いでいても初心者に届きにくいだろうからココでまとめてしまおうって話。この記事が検索上位に出て必要な人に届いてくれればいいんだけど。
基本無料オンラインゲームであるWARFRAME。「基本無料」の例にもれずこのゲームはアイテム課金制。
ただし、このゲームは知識が物を言うゲームであり、それは課金に関しても例外ではない。
タイトルのプレイ実績は誇示するつもりはないけれど、指標として。それなりにこのゲームをプレイしたであろう自分が、自分なりに課金についての記述をしておく。
もちろん、この記事は個人が書いたものなので、違う意見のプレイヤーがはもちろん居るだろう。
だからあくまで参考のひとつとして。
前提として
この記事では・課金するべきかどうか
・課金したとして、課金通貨をどう使うか
について記述していく。
で、このゲームの特徴であり、かつ日本人に流行しない一番の原因(と私が思っている)として
12年アップデートし続けておきながら、序盤コンテンツの短縮や緩和があまりされていない
ことが挙げられる。ここ最近でようやく整備されつつあるものの、「初心者ボーナスで特定の進行度までサクサク」とか、「ガチャ回して即最前線」が多い日本の流行ゲームとは大きくかけ離れている。
そのため、装備更新がそこそこ必要な割に、「装備を完全体にする」「装備の所持枠」に課金通貨が必要なことが相まってこのゲーム独特の課金事情が生まれている。
結論として
長々読むのが面倒な人向けに。・割引価格で課金通貨を得る機会がそれなりにあるため、通常価格で買うのは考えもの。
→いつでも割引価格で買える…という程でもないため初期投資として通常価格で買うのは有り。
・無理のない課金(5000円程度)で十分やっていけるが、完全無課金は正直キツい。
・マーケットで武器やWARFRAME(キャラクター)を直接買うのは推奨されない。
→大抵の場合上位互換版がプレイヤーから課金通貨とのトレードで入手でき、その価格もマーケットで買うより相当安いため。
・マーケットで素材やクレジット、レリックを買うのはもっと推奨されない。
・課金通貨は人とトレードできる。ただしリアルタイムのトレードチャットはあるものの日本は人口が少なく、トレード掲示板的なものは公式に存在しない。
課金するべきかどうか
という問題について。このゲームの課金通貨の使用先を無理やり分類すると
・装備の「カスタム容量」の倍化アイテム(カタリスト、リアクター)
・装備の「所持枠」
・経験値、獲得素材2倍などのブースターによる時短
・アイテム製作加速の時短
・装備や素材の直接購入による時短
・スキン等のオシャレ要素
…である。細かくね?
これらのうち、上2つは必須級。ブースターは無いとダルい。ほかは贅沢品。
…という印象。
必須級、とは言ったがこのゲームは課金通貨を人とトレード出来るため、理論上は無課金でも遊べる。
…が、当然ながら課金通貨を得られるようなトレードはある程度進行しないと売れるようなモノが入手できない。それでいてゲーム進行が序盤であるなら尚の事武器の所持枠が欲しい。
ただ、その必須級の武器所持枠や容量倍化アイテムは価格が安い。
そのため、「課金するべきかどうか」という疑問に対しての答えは
・無理のない課金…具体的には5000円程度で十分に遊べる。
・完全無課金は結構我慢するハメになる。
…というのが個人的な回答かな。
課金通貨消費先の優先度
必須級:スーパーチャージとスロット
・装備の「カスタム容量」の倍化アイテム(カタリスト、リアクター) 20pt・装備の「所持枠」 武器×2→12pt WARFRAME(キャラクター)×1→20pt
この2つに必要な課金通貨は非常に安い。カタリスト、リアクターは配布されているが数が少なく、スロットは僅かしか配布されないため優先度が高い。
通常価格の5000円課金で入手できる1000プラチナで十分やりくりできるが、考えなしに入手した全部の装備に倍化アイテムを適用したり、全ての装備を取捨選択せず取り尽くすとなると流石にキツい。
あると便利:ブースター
・経験値、獲得素材2倍などのブースターによる時短他の時短系よりは安い。慣れると手放せなくなる系のヤバいやつ。
獲得経験値、素材ドロップ率、素材獲得数、クレジット(お金)
の4項目に別れた、それぞれの獲得量を2倍にするブースター。
それぞれに3日、7日、30日のバリエーションが有る。
優先度としては素材獲得数を2倍にする橙色の「リソースブースター」、獲得経験値を2倍にする「アフィニティブースター」が特に優先度が高い。
このゲーム、経験値稼ぎも素材稼ぎもクレジット稼ぎも「狙って短期的にガッツリ稼ぐ」手法が存在するため、その時々に買うのが賢い…のだが、初心者のうちはそれもままならないから、とりあえず買うなら上記したふたつって感じだと思う。
常に複数種類を焚き続けるとなると、上の必須級課金と比べて高い。
非推奨:製作加速、装備、素材の購入
・アイテム製作加速の時短・装備や素材の直接購入による時短
節約したいならやるな。
特に私が初心者の頃に素材を直接購入した事は本当に無駄遣いだったなと思う。
まとめ部分に記述したが、このゲームは他のプレイヤーとトレードが出来る。課金通貨もトレードをすることが出来る。殆どの装備は取引することが出来ないが、一部WARFRAMEや一部武器のステータスがちょっと高い版である「PRIME」版の設計図はトレードすることが出来る上、マーケットで買うよりトレードの相場のほうが圧倒的に安いのでそちらを使ったほうがいい。
ただし、武器にはマスタリーランク(プレイヤーレベルのようなもの)制限がある。
見た目が気に入ったものがどうしても欲しいというのなら止めはしないけど。
見た目系
スキン、カラーパレット等の見た目系のアイテムはこのゲームで唯一課金通貨でしか入手できないアイテム群のため、気に入ったなら買ってもいい。見た目の話なので他の要素と同列に語れる要素じゃないよね。
課金するタイミング
私はこのゲームで通常価格で課金したことは何も分かっていない初心者のうちだけ。warframeはログインボーナスで課金クーポンが渡される事がある。
Steam版では割引。CS版では増量。CS版のほうはアカウント連携しているもののログボもらうのに使ったことがほぼ無いので割愛。ごめんね。
Steam版では最大75%の割引を受けることが出来る。
25%は結構見る。50%は2ヶ月に1,2回程度、75%は年1,2回程度。
そんな頻度なので、当然ながら割引を引いた時に額の大きい課金をしたほうがお得。良い商売してるね。
また、通常課金の他にアイテムと課金通貨を抱き合わせで販売しているパックもいくつか存在し、
初心者に特におすすめしたいのは「スターター武器パック」。
マーケットの「プレミアムバンドル」→「サポーターパック」から500円で買える。
100プラチナは安い必須級課金には十分足しになるし、冒頭で「特定の進行度までサクサクは無い」とは言ったけど、超序盤ならかなり役に立つ装備が付属する。
PrimeAccessPackという課金通貨と装備のセットが約3ヶ月替わりで販売されている。セット価格は高いものの、通常価格で課金するよりもお得。
グレードが有り、最も高い「コンプリートパック」よりも「プライムパック」のほうが課金通貨だけで見ればお得(上で挙げた優先度の高いブースターが付属しているのでそれを踏まえるとコンプリートと同等?)。ただし購入は各1回限り。
トレード
…に関してはおおよそ初心者のうちに手を出せる項目ではないのでここでは詳細に解説しない。ただ、人口の少ない日本語圏に限定されるゲーム内のトレードチャットよりも、「WarframeMarket」というサイトを使ったほうが圧倒的に安く早く買える。
サイトの使い方については解説しているサイトが他にたくさんあるので態々説明することじゃないかな。
売る側としても買う側としてもよく使うけど、相手が値切ってきたり音信不通になったりとかはよくあるトラブルなので、意図的に迷惑をかけるのは論外だが気軽に使っていいと思う。
極論。
結局、このゲームは覚えるべき情報が非常に多い。課金周りについても前提知識としてゲームの知識が要求される内容も多いので、上で説明しきれないことが非常に多く、それらを書くと情報量が多くなりすぎてしまう。それ故に、自分の進行度に合わせてアドバイスをしてくれる存在というのは非常に重要。
友人の誘いで始めたのならば、その人にアドバイスを求めたりすると良いと思うよ。
或いは、当方でもある程度の支援はするつもりでいるので、Xに質問なりしてください。
おわり。

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