たあたです。

今回のアプデの目玉の一つである、アークウィングガンへのアルケイン装着解禁。
アークウィングガン用のアルケインが実装されたわけじゃないけれど、プライマリとセカンダリのアルケインをひとつずつ合わせて2枚挿せる、かなりのアッパー調整。

これについてのお話。



簡単なレビュー
詳しくレビューをしたいけれど、アークウィングガンの数は少なく実装ペースも遅いのでアルケインアダプタが余ってしまうと大変。ケチな私はpt購入でなくひとまず依頼や交換でアダプタを入手するつもり。
なので、ひとまず無難だろうGrattrerに挿すと。

想定通りクラックスは弾薬持ちに大きく貢献して、所持弾薬やリロードに難があるアークウィングガンに非常に相性が良い。
有弾速武器などがエナベートにおいて「複数回ヒットした」と判定される例にもれず、Glattrerは直撃と爆風で2回判定されつつ、爆発属性持ちなので爆発の追撃でもクリ率が上昇して強い。その爆発状態異常がクラックスのお陰で起きやすくなっているのも追い風。

って感じで、想定通りにしっかり強い。

そもそも、アークウィングガン自体が
・属性MODの数値が120%なので状態異常率を上げる60属性MODがプライマリとセカンダリと比べると相対的に弱い
・クリ率を上げる手段が少なく、Rivenを使っても性質補正前のステータスの基礎値が低い
といった問題を抱えていたので、この2つを補える上記ふたつのアルケインはかなり良い感じ。
 
実際に試してみると
上記アルケイン構成でこんな感じに鋼230ヘビガンを簡単に倒せる。

フォーティファイアを挿せる点も無視できず、アルキメデアにおいてギア禁止さえ無ければ今までは武器選出に依存していたフォーティファイアも安定してオーバーガードを貼りながら戦える。

それでもアークウィングガンを使うかどうか
補えないデメリットとして、
ウォールラッチ不可、エイムグライド時間割合減少、召喚時の硬直、近接使用不可(=スラムを使ったパルクール不可)…
などといったものが変わらず、本当に超火力にでもならない限りはアルキメデアで重火器モディファイアが選出された時しか使わない…のかも。

だがちょっと待ってほしい。
先日こんな記事を上げた。

これは、アビリティ武器によってはアビリティ武器に挿したアルケインやAmalgamMODが常に効果が適用されるよ、といった内容。
記事中にも書いているが、これを調べた理由は今後追加されるアークウィングガンアルケインも同じ挙動をするかもと思った故。

実際に試してみた。

デクスタリティ
プライマリ、セカンダリデクスタリティ。
ランク5まで上げるとパッシブ効果として近接コンボの持続時間が7.5秒延長される効果を持つ。

で、実際これをふたつアークウィングガンにつけると。
ArchArcane01
しっかり15秒延長されていて。
さらにプライマリ、セカンダリに挿せば
ArchArcane02
さらに15秒延長される。
いずれも表記だけでなく、しっかり実際に効果がある。

…これもうNARAMONいらないやん。

フォーティファイア
オーバーガードへの与ダメージの一部を自身のオバガとして獲得するフォーティファイア。
これにはバグのような挙動があり、

この記事に書いたように特定の攻撃でもオーバーガードを回収することが出来てしまう。
で、上記の記事のような現象はセカンダリにフォーティファイアを挿さないと起きなかったが、アークウィングガンに挿しただけでも同じことが起きる
こんな感じに。
動画ではオペでやっているけれど、ハウンドとかでも起きうるので普通に強い挙動。

結論:とにかくアルケインアダプタは挿せ!!
今後この挙動が変更されるかはわからないけれど、少なくとも今はアークウィングガンを使わない場合でも挿し得な挙動をしている。
ので、是非試してほしい。