たあたです。
今回はちょっとした小ネタ。

ガンブレードと距離減衰
は個人的に好きなジャンルの武器。Warframeではスタンスの都合、ちょっと扱いにくいけどカッコイイよね。

で、このガンブレードはWarframeでは近接武器で、射撃攻撃もできるという扱い。そしてその射撃には、近接武器という分類に順当な強烈な距離減衰があり、遠くではカスダメにしかならないどころか、割と近めでも大きくダメージが減る。

そういった問題があるので、私も周りの流行と同様に「チャージ攻撃」から「ヘビー攻撃」に改変された近接3.0からガンブレードを…というか一時期流行っていたREDEEMERpを使わなくなってしまったのだけれど。

近接アルケイン…というかインフルエンスとテンノカイの実装で近接武器の地位が再び上がったので、これを見直してみようとしたところ。

ConditionOverload
Gunblade_CO_01
というMOD。略してCO。今でも十分強いけど昔は超強かった…という老害話は置いといて。
これは基本的にPuressurePointと同じ「基礎ダメージ」を上げるMODなのだが、しばしば特殊な挙動をみせるMODでもあり、そしてそれがガンブレードにも当てはまる。
他の武器で起こる特殊な挙動については後ほどまとめようと思う。

上記の動画の通り、ガンブレードにおいてはどの距離においてもCOは距離減衰前の数値を参照するという挙動をとるため、状態異常が付与された敵に対して距離をとっていてもダメージが出るようになる。
一応動画の解説をすると。
REDEEMERの射撃は1ペレット80ダメージで、BulletDanceスタンスの中立コンボでは1.25倍の倍率が乗るため1ペレット100ダメージ。距離減衰後の最低ダメージは1だけ。これを最初の試行で示している。
2回目はPrimedPuressurePointを挿して+165%の基礎ダメージを乗せたとき。このとき距離減衰後の1ダメージが2.65倍になって3ダメージになっている。
3回目はCOを挿したとき。(状態異常を発生させるまで手こずっているが…)状態異常を発生させた敵に対して81ダメージが観測できる。これは距離減衰前の基礎100ダメージの80%…つまりCOの効果がこれを参照していると思われる。

他のガンブレードにおいても同様の挙動が観測できたが、Strophaだけは別で、COがスタンス倍率もヘビー攻撃のコンボ倍率も無視してしまうため、特にヘビー攻撃が非常に弱くなる。

やってみた。
MOD内容は大体下記の記事の通り。

ただ、攻撃範囲の必要性がちょっと弱いなと思うので、1枠余っている。とりあえず電気を入れたけど。
って感じで、まあ火力はそこそこってところ。
基礎爆発しか付与できないREDEEMERなので、他のガンブレならまた変わるかもね。


余談
Excaliver4番の光波も似た挙動を取る。こちらはヘビー攻撃と通常攻撃で挙動が異なったりするが。

詳細は上記記事で解説している。

おわり。
ということでこのゲーム、無限に知らない仕様が出てくるのが楽しすぎる。
閲覧ありがとうございました。