たあたです。
今回はアルキメデアに行きたい、というか、せっかくWISPがプロトフレーム化するので、推しフレームのひとつであるWISPのビルドを紹介したい、というのが本命。
なのでアルキメデア用、というよりはWISPのビルドや小ネタ集として見てくれたほうが役に立つかも。
・1番の各種モートが全て強力。普段のミッションでは邪魔扱いされるショックモートもアルキメデアでは安定性を考えると強い。(勿論殲滅力が十分で事故の恐れがないなら控えよう)
・4番増強が強い…というか3番が強い。
デメリット
・4番増強を活かすための3番がオーバーガードに弱く、また単体相手に何の効果も発揮しない為フォローが必要。
→特に敵すべてがオーバーガードを持つモディファイアの「要塞化」にはめっぽう弱い。
・そもそもヘイストモートや透明化によるクレプスキュラーの発動等である程度使える武器を引いたならばRoar移植なりで武器を使ったほうが楽で強い。
・装甲値が低く、ヘルスが増える量も極端に高くはない。範囲攻撃の巻き込みのほか4番増強によって着地してしまう場面も少なくないので耐久性に少し不安がある。
→耐久性に大きく貢献する2番スキルも今回は移植枠…。
・アビリティダメージが主力のため例によって抹殺には無力。
…とデメリットが多いことからボツになった感じ。

移植はOBERONのSmite。理由は後述。
変える余地は左下のStretchの部分。
エネルギーケアであるユニバーサルフォールアウトは敵を倒すことが前提なので、敵を倒すラインに立つためある程度のエネルギープールがほしい。そのためpFlowやStreamline等に置き換えるのもあり。
アビリティ効果範囲は要である3番4番両方に影響を与えるが、肝心の3番の誘導弾には効果がない。
アルコン破片は自由。装甲値を増やして耐久をフォローしたり、アビリティ発動速度を早めるのがおすすめ。
「xx状態異常の敵へのアビリティダメージ」の効果は、WISPは電気、腐食、放射線と全て扱える。余っているものでいいと思うが、電気は4番とは別口の付与のためちょっと扱いが異なり、4番の他にも3番の誘導弾やSmiteでも付与できる放射線が無難なはず。
このうち、「短時間のビーム照射」の部分は再度4番をタップすることで省略することができる。
DoTエリアがメインの効果となるため、即解除が基本。特に多くのアビリティと異なって4番使用中はエイムグライド操作ができずWISPの生存性の上で重要な滞空に支障が出るため、早く解除しよう。
通常の4番と同様に、赤青のモートはDoTのダメージを25%増加させ、緑モートは腐食状態異常を追加する。
また、通常時は「放射線と火炎を交互に付与」だが、DoTエリアは0.5秒毎のダメージのたびに火炎と放射線を確定付与する。
基礎ダメージは0.5秒毎500。モートの効果が合わさって750。
確定火炎付与といえど、これ単品ではそこまで強くない。
3番は自分を周囲に発動するブラインドCCアビリティで、CC効果を受けた敵はダメージを受けた時に確率で周囲の敵へ誘導弾を発射する。この誘導弾の範囲は最大10mで、これはアビリティ効果範囲の影響を受けない。
この誘導弾は発生する原因となったダメージを元に、アビリティ威力でダメージが更に増し、また100%のクリティカル率と1.5倍のクリティカルダメージも持つ。
また、「アラクネ枠」も有効で更にダメージを増すことができる。
これらのことから、アルケインクレプスキュラーとアラクネ枠が非常に有効。ただし、今回はアルケインでエネルギーケアを行っているためアラクネが使えず、VigorousSwapとHolsterAmpで代替。
で、4番とのシナジーとして、本来10%の確率で発生する誘導弾は、4番によるダメージでは確定で発生するようになる。これは増強によるAoEDoTにも有効。(火炎DoTには無効っぽい…。)
上記したが、オーバーガードに対しては何の効果も発揮せず、ブラインドも誘導弾発生効果も機能しない。
また、誘導弾はVoid状態異常などで誘引することができるが、発生した本人には当たらずすり抜けてしまう。
通常は3番を付与した敵に4番のAoEを当てて殲滅。
VigorousSwapやクレプスキュラーの発動のため、空中で近接を振って、銃を構えて…と繰り返せば火力は劇的にあがる。
WISPはロボティック系のペットと非常に相性が良い。
ManifoldBondがペットに付与したショックモートに適用されるためだ。
ペットの武器に冷気を積んでおけばCCとしてかなり優秀な効果を発揮する。
また、4番を使用するならば腐食、放射線、火炎の3つの状態異常を同時に付与することができる。
ManifoldBondのもうひとつの効果「ペットアビリティのクールダウン短縮」の効果発動の条件は3種類の状態異常をもった敵をキルすること、なので、ペットのアビリティの発動頻度が非常に高くなる。Gurdianによるシールド回復効果もリキャスト短縮できるので、生存率にも貢献する。
また、ペットアビリティによる放射線付与もユニバーサルフォールアウトの条件を満たすため、放射線MODを仕込んでおくといいだろう。
(冷気も放射線もショックモートも余裕で殲滅できる普段のミッションでは妨害になるのでやめてね…!)
また、ArchonIntensifyは「味方を回復した時にアビリティ威力が30%追加上昇」という効果がある。
これは初めてバイタリティモートが付与されたり、より威力の高いバイタリティモートが付与されて最大ヘルスが上昇した時もこのバフ効果をトリガーする。
常にバイタリティモートを維持するならば、このバフ効果の獲得頻度は大きく下がってしまう、が、ここで出てくるのがDuplexBond。
100エネルギー消費するたびに出現するペットの分身にもバイタリティモートが付着し、そして分身は無敵であるが分身にも一応ヘルスの概念はあるらしく、ArchonIntensifyの効果が発揮される。
今回はアルキメデアに行きたい、というか、せっかくWISPがプロトフレーム化するので、推しフレームのひとつであるWISPのビルドを紹介したい、というのが本命。
なのでアルキメデア用、というよりはWISPのビルドや小ネタ集として見てくれたほうが役に立つかも。
WISP4番特化の個人的所感
メリット・1番の各種モートが全て強力。普段のミッションでは邪魔扱いされるショックモートもアルキメデアでは安定性を考えると強い。(勿論殲滅力が十分で事故の恐れがないなら控えよう)
・4番増強が強い…というか3番が強い。
デメリット
・4番増強を活かすための3番がオーバーガードに弱く、また単体相手に何の効果も発揮しない為フォローが必要。
→特に敵すべてがオーバーガードを持つモディファイアの「要塞化」にはめっぽう弱い。
・そもそもヘイストモートや透明化によるクレプスキュラーの発動等である程度使える武器を引いたならばRoar移植なりで武器を使ったほうが楽で強い。
・装甲値が低く、ヘルスが増える量も極端に高くはない。範囲攻撃の巻き込みのほか4番増強によって着地してしまう場面も少なくないので耐久性に少し不安がある。
→耐久性に大きく貢献する2番スキルも今回は移植枠…。
・アビリティダメージが主力のため例によって抹殺には無力。
…とデメリットが多いことからボツになった感じ。
ビルド

移植はOBERONのSmite。理由は後述。
変える余地は左下のStretchの部分。
エネルギーケアであるユニバーサルフォールアウトは敵を倒すことが前提なので、敵を倒すラインに立つためある程度のエネルギープールがほしい。そのためpFlowやStreamline等に置き換えるのもあり。
アビリティ効果範囲は要である3番4番両方に影響を与えるが、肝心の3番の誘導弾には効果がない。
アルコン破片は自由。装甲値を増やして耐久をフォローしたり、アビリティ発動速度を早めるのがおすすめ。
「xx状態異常の敵へのアビリティダメージ」の効果は、WISPは電気、腐食、放射線と全て扱える。余っているものでいいと思うが、電気は4番とは別口の付与のためちょっと扱いが異なり、4番の他にも3番の誘導弾やSmiteでも付与できる放射線が無難なはず。
4番増強の効果
WISPの4番増強は、4番を「トグル式のビーム」から「短時間のビーム照射の後照準先にDoTエリアを作成する」アビリティに変化させるもの。このうち、「短時間のビーム照射」の部分は再度4番をタップすることで省略することができる。
DoTエリアがメインの効果となるため、即解除が基本。特に多くのアビリティと異なって4番使用中はエイムグライド操作ができずWISPの生存性の上で重要な滞空に支障が出るため、早く解除しよう。
通常の4番と同様に、赤青のモートはDoTのダメージを25%増加させ、緑モートは腐食状態異常を追加する。
また、通常時は「放射線と火炎を交互に付与」だが、DoTエリアは0.5秒毎のダメージのたびに火炎と放射線を確定付与する。
基礎ダメージは0.5秒毎500。モートの効果が合わさって750。
確定火炎付与といえど、これ単品ではそこまで強くない。
3番の効果
ここでこれを補うのが3番。3番は自分を周囲に発動するブラインドCCアビリティで、CC効果を受けた敵はダメージを受けた時に確率で周囲の敵へ誘導弾を発射する。この誘導弾の範囲は最大10mで、これはアビリティ効果範囲の影響を受けない。
この誘導弾は発生する原因となったダメージを元に、アビリティ威力でダメージが更に増し、また100%のクリティカル率と1.5倍のクリティカルダメージも持つ。
また、「アラクネ枠」も有効で更にダメージを増すことができる。
これらのことから、アルケインクレプスキュラーとアラクネ枠が非常に有効。ただし、今回はアルケインでエネルギーケアを行っているためアラクネが使えず、VigorousSwapとHolsterAmpで代替。
で、4番とのシナジーとして、本来10%の確率で発生する誘導弾は、4番によるダメージでは確定で発生するようになる。これは増強によるAoEDoTにも有効。(火炎DoTには無効っぽい…。)
上記したが、オーバーガードに対しては何の効果も発揮せず、ブラインドも誘導弾発生効果も機能しない。
また、誘導弾はVoid状態異常などで誘引することができるが、発生した本人には当たらずすり抜けてしまう。
ムーブ
上記のことを踏まえて通常は3番を付与した敵に4番のAoEを当てて殲滅。
オーバーガード持ちや単体相手に対しては殲滅力を発揮しないので、Smiteで処理したり、オーバーガードを剥がす。ブログ投稿用。WISP3番と4番増強による敵の殲滅。 pic.twitter.com/KYH46INrnl
— (PSO2スラング)! (@taata_ryk) July 25, 2025
Smiteにも「アラクネ枠」が適用され、割合ダメージのくせに装甲にカットされてしまうSmiteの弱みも腐食状態異常によって解消できるため、割と頼れる副砲になる。ブログ投稿用。3番による誘導弾は誘導弾が発生した本人には絶対に当たらない(Voidで誘引してもすり抜けてしまう)ため、Smiteで処理したり、オーバーガードを剥がしたりする。 pic.twitter.com/J43282a66l
— (PSO2スラング)! (@taata_ryk) July 25, 2025
VigorousSwapやクレプスキュラーの発動のため、空中で近接を振って、銃を構えて…と繰り返せば火力は劇的にあがる。
余談:ペットについて
普段、私はアルキメデアにおいては事故防止のためバルパファイラを連れているが…WISPはロボティック系のペットと非常に相性が良い。
ManifoldBondがペットに付与したショックモートに適用されるためだ。
ペットの武器に冷気を積んでおけばCCとしてかなり優秀な効果を発揮する。
また、4番を使用するならば腐食、放射線、火炎の3つの状態異常を同時に付与することができる。
ManifoldBondのもうひとつの効果「ペットアビリティのクールダウン短縮」の効果発動の条件は3種類の状態異常をもった敵をキルすること、なので、ペットのアビリティの発動頻度が非常に高くなる。Gurdianによるシールド回復効果もリキャスト短縮できるので、生存率にも貢献する。
また、ペットアビリティによる放射線付与もユニバーサルフォールアウトの条件を満たすため、放射線MODを仕込んでおくといいだろう。
(冷気も放射線もショックモートも余裕で殲滅できる普段のミッションでは妨害になるのでやめてね…!)
また、ArchonIntensifyは「味方を回復した時にアビリティ威力が30%追加上昇」という効果がある。
これは初めてバイタリティモートが付与されたり、より威力の高いバイタリティモートが付与されて最大ヘルスが上昇した時もこのバフ効果をトリガーする。
常にバイタリティモートを維持するならば、このバフ効果の獲得頻度は大きく下がってしまう、が、ここで出てくるのがDuplexBond。
100エネルギー消費するたびに出現するペットの分身にもバイタリティモートが付着し、そして分身は無敵であるが分身にも一応ヘルスの概念はあるらしく、ArchonIntensifyの効果が発揮される。
おわり
ということで、弱すぎる4番という印象が強かったけれど、増強によってある程度化けているよって記事でした。
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